しいたけ園←ブロッコリー

南波典子から『トーキョー・ボディ』共演者である久保優子さんへ送る日々の記録。
子育てのこと、仕事のこと、などなど。

久保さんからのお返事『しいたけ園→ブロッコリー』も、どうぞよろしく。

映画『3人、』見に来てくださった皆さま、ありがとうございました。
大きな鳥

久保さん、皆さん、こんばんは。

また夜に書いています。明日、後悔しませんように。

 

仕事で大きなイベントがふたつ終わり、ほっとしても良さそうなものなのですが、さらに今までの緊張かける10くらいの、大きな仕事が迫っており、全然落ち着きません。『淳子のてっぺん』1ページも読めてません。

仕事に必要な本はものすごい勢いで読んでいて、作家さんには大変失礼な話ですが相当な斜め読みができるようになりました。大先輩Sさんには「全部読まなくてもいいのよ、そんなの不可能だもの、ネットでいくらでもあらすじは出てるでしょ、子ども達が興味を持つように色んな本があることを紹介してあげるのがあなたの仕事よ」と言われ、その時はなんとなく「かけはしのような役割かな」と理解したつもりでいましたが、やっぱり読んでもいないのに「図書館員が武器を持って大暴れ」と誰かが書いたものを信じて口にすることはできず、斜めでもいいから読まなければとすごい勢いでパラパラと読んでいます。結局それで「図書館員が武器を持って大暴れ」な本だったとしても、私の言葉で自信を持って伝えたい。

本当は、じっくりゆっくり読みたいのですよ、もちろん。今日ある方に、「あなたにすすめてもらった『アンネの童話』、大切にゆっくり読んでるの」と言われて、とっても嬉しかったし、ちょっと羨ましくもありました。私はその本さえ結構なスピードで読んでしまったから。死ぬまでに時間ができたらもう一度ゆっくり読み直したい、という本は何冊もあります。

 

最近、家のベランダのすぐそばを、大きな鳥が「チリリン」と鈴を鳴らしながら飛び上がって行くのが何度か見え、あわてて外を覗くと肩(腕?)に大きな鳥をのせて歩いている人が見えたりして、「もしや、いやまさか」と思っていたのですが、息子が「鳥のイベントだよ、貼り紙がしてあった」と言うので団地の掲示板を見たら、「ムクドリ退治に鷹匠の方に来ていただいています」と貼り紙が。

我が家は別にムクドリの糞で困ったことはありませんが、場所によってはやられやすいところがあるのでしょうね。それを鷹匠の方に来てもらって駆除しようというのがこの団地の面白いところ。窓から見える鷹はとても大きいです。びっくりするけど「チリリン」とかわいらしい音を残していくのです。まだあと何日か来てくださるみたい。楽しみ。でも追いやられたムクドリたちはどこへ行くのでしょう。

 

鳥といえば、スーパーの前に立っていた何本かの木を行ったり来たりしながら、スズメがよく大集会をしていたのですが、1本だけを残して他の木がすべて切られてしまい、残された木の上でスズメがぎゅうぎゅうづめになって毎晩大騒ぎをしています。あれは、どうして切っちゃったんだろう。糞がいや、という人がやはりいたのでしょうか。でも突然集会場所がなくなってしまったらそりゃ困るよねスズメは。うちの団地にも来てくれたらいいのにと常々私は思っていましたが、今こちらには鷹がいるからなあ…。

 

やっぱり夜はだらだらと書いてしまいよくない気がします。

息子は家づくりで疲れているのか、今日の夕食後は自分で作った「豪華お布団」(布団を何枚も重ねてふかふかにしたもの)に倒れこんでそのまま寝てしまいました。途中で起こして、3人寝られるように布団をばらしたのですが、寝ぼけている息子が「痛い」「助けて」とギャーギャー騒ぐので大変でした。

 

なんかこんなことを書いてて思い出すのも嫌ですが、割と近いところで息子と同じ年齢の男の子が父親に殴られ亡くなるということが起こり、なんでそんなことになってしまったのかと考えると本当に気が滅入ります。亡くなった男の子はもちろんかわいそうですが、同じ学校の子ども達や先生達、地域の人たちの気持ちを思うとまた胸が痛みます。受け止められないよ、こんなこと。

 

こんな終わり方ですが今日はここまでにして寝ようと思います。

皆さまお休みなさい。おだやかな明日でありますように。

 

| 日々 |
最後でありますように

久保さん、皆さん、こんばんは。

 

樹木希林さんが亡くなられましたね。残念だなあ。とってもとっても。

 

今日は大学の試験の日でしたが、これが最後の試験に、なってくれるかどうか…。

なに、不合格だったらもう一度、いや何度でも、試験を受ければいいだけのことなんですけどね。でもなんとか合格だったらいいな。成績発表があるまで、なんだか落ち着かないです。

今回のこの単位が取れたら、めでたく卒業に必要な単位が全て揃うことになるので、息子は今朝ウキウキと、「あーちゃん、試験頑張ってね!」と励ましてくれました。卒業が決まったらいっぱい遊ぼうね、と、ずいぶん前から息子と話してきたんです。もうすぐだ。もうすぐだぞ。

 

息子は学校で家づくりが始まったそうです。3年生になるとみんなで校庭に家(というか小屋というか)を建てる授業があるのです。でも学校の敷地の広さには限界がありますから、何年も前に建てられた上級生の家を取り壊して、新しいのを建てるのです。息子のクラスの子達は現在の10年生が建てた家の跡地に建てさせてもらうことになったそうです。

その年、その年で家のデザインは違って、今年の3年生が作る家は、「ブランコも滑り台も雲梯もジャングルジムも滑り棒もあって3階建てで屋根の上にものぼれて秋になったら柿もとれる家」なんだそうです。「10年生の家の2倍の大きさのを作るんだよ!」と息子は興奮気味に話してくれました。

学校には「親方」と呼ばれる家づくりの先生がいらっしゃるそうで、その親方に教えてもらいながら、みんなで作っていくのですって。ちゃんと地鎮祭もしたのだそうです。誰も怪我なく、無事に完成しますように。

 

家づくりをするから、という理由だけではないと思うけど、最近息子は「体を鍛える」というのを意識的にやっているようで、家の中ではよく腿上げをやっています。腕立て伏せなんかも、よくやってる。今日は私と夫がスーパーで買い物をしている間、「僕は冷房の寒いのと外のあったかいのが交互にくるのがいやだから外で待ってる」と言って、店の前の広場をぐるぐると走り回っていました。

 

相変わらず仕事のための読書は続いていて(ありがたいことです)、「こういう物語の展開は苦手」とか「気が滅入る」とかそんな気持ちも我慢我慢でただひたすら読んでいるのですけど、ちょっとだけ隙間ができたら自分のために『淳子のてっぺん』を読もうと思い図書館から借りてきました。楽しみだなあ。いつ読めるかな。

息子とは相変わらず『冒険者たち』を読んでいるのですが、最近読みながら私が寝落ちしてしまうのでストーリーがよくわからなくなってきました。意識が遠のいていくと私の声のトーンが変わるらしく、息子が「あーちゃん、頑張って」と何度も肘をつついてきます。そのうち限界がきて「はい今日はここまで」となり、一応付箋はつけておくのですけど、翌日そのページを開いてもどの行から読めばいいのかまったくわからず、息子にたずねて読み始めますがまた少し進んでは寝落ちして…、というのを繰り返しています。面白いんですけどね、ガンバの物語。

 

今夜もそんな調子で一度寝てしまいましたがまた復活してこうして書いています。

夜に書くのはあまりよくない気がしますが(翌朝反省することが多いです)。

 

そう、遊園地再生事業団の『14歳の国』を楽しみにしています。見にいくのはもう少し先になりますが。見にいくのは「楽しみ」と言っていいと思うんだけど、神戸の事件のことが作品の背景にあるので重苦しい気持ちもあります。事件そのものについてはあまり考えたくない。思い返すのもさらに細かく知ることも怖い。でも20年経って変わってきていることはきっとあるんじゃないかと(14歳をとりまく環境について)、希望は持ち続けながら、過去の事件とそして新しい『14歳の国』に向き合いたいと思っています。

 

さあ寝なきゃ。明日はたくさん歩くのだ。

皆様おやすみなさい。良い夢を。

 

| 日々 |
早足で、でも落ち着いて

久保さん、皆さん、こんにちは。

2学期がはじまりまして、一週間とちょっと経ちました。

久しぶりの晴れ。秋の虫たちに混じって、出遅れてしまったツクツクボウシが鳴いています。

 

いきなり台風が来たり(今まで経験したことのない恐怖)、北海道では地震があったりして、心があっちこっちへ揺れますが、2学期の学校(勤務先です)はとにかく大忙しで、文化発表会に体育大会に職業体験に校外学習に音楽発表会、そして3年生は実力テストがはじまり受験へまっしぐら。とにかく前へ、前へ、進むしかありません。静かな夏休みとは打って変わって、職員室の先生方は常に早口そして早足でお仕事されています。そんな中私も、行事と連動して色々やることありまして、常に早足です。生徒たちに向かって早口はやめようと思っていますが、先生方に何か伝える時にはできるだけ早口でコンパクトに要件を伝えるよう気をつけています。

 

緊張はするけれど、やっぱり学校に生徒たちが来てがやがやわあわあ言ってる中で仕事をするのは楽しいです。かわいいよ、みんな。

こないだふと思ったのですが、どんなに2学期が忙しくプレッシャーが多いとは言え、今年は引越がないし息子の転校もない。仕事も2年目で、少しは勝手がわかっている。だから去年より、ずいぶん楽かもしれない。と言ってなんとか自分を励まさないといけないくらいプレッシャーは大きい。けれど、まあ、とにかく体調だけはちゃんと整えて、元気にやることやらなきゃいけませんから、家では自転車漕ぎ(エアロバイクです)をして毎日の早足に耐えられる体づくりをしています。

 

そして自転車漕ぎをしながら読書。実際の自転車と違ってエアロバイクは手放し漕ぎができるのがいいですね。あれこれ読んで最近「良い本だな、これ」と思ったのは『闘牛の影』(マヤ・ヴォイチェホフスカ)です。「仕事」「生き方」を考える時に「名作」としてよく薦められるのがこの本だそうです。とっても地味なので誰かがなんらかの形で紹介しないとなかなか手に取られないんじゃないかと思いますが、これはほんとに良かった。頑張って薦めなくては。

「これ良い本だよ」と薦められても全然自分には響かない本、というのももちろんあって、そういうのは読むのがなかなか大変。なんとかして強引に最後まで読みますが。そしてそういう、自分が好きになれない本でも、多くの人が「良い本」と言うのであれば、その良さを生徒たちに笑顔で紹介するのが私の仕事なのでしょうけれど、なかなか難しいんだよなー…。

 

さあ今日は、寒天を21人分作ります。明日は息子のクラスでお誕生会をしてくださるので。

皆さまもどうぞ良い一日をお過ごしください。

 

| 日々 |
さあはじまる

久保さん、皆さん、こんばんは。

さっきは少し強い雨が降ったけど、今はやんで、ムシムシしている奈良です。

 

明日から、息子の2学期がはじまります。

土曜日なのに、変な感じです。

息子は今日はだらだらと明日の支度や宿題の残り(大麦の穂から粒を取る作業)をしていました。

家の手伝いをするのも夏休みの宿題だったのですが、最後に書く「おうちのひとから」という欄に都合の悪いことを書かれるのではないかと息子はびくびくしていました。そんなこと気にするくらいなら最初から気持ちよくやってくれりゃいいのに、手伝いのことになると喧嘩ばかりしていた夏休みでした。

 

あ、でも、でもというのもなんですが、息子は9歳になりました。ひと桁代最後の歳です。もう大きいので私のお腹の中には入らない…、とよく思います。「当たり前やろ!」と言われますが。9年前は入っていたんだぞ。

 

誕生日の少しあとに、田中夢ちゃんが遊びに来てくれました。息子はいつも接している大人とは雰囲気の違う夢ちゃんにドキドキしている様子で、「夢ちゃんにクイズ出すよ」「夢ちゃんレゴしようよ」「夢ちゃん将棋できる?」「夢ちゃん僕のコマ撮りアニメ見て」とぐいぐい接近していました。そして夢ちゃんのいつもの就寝時間と起床時間を聞いたあとで、「その割には背高いな…」と感心していました。「子どもの時にはいっぱい寝たんだよ」と夢ちゃんはこたえていました。

久しぶりにみんなで若草山に行き、ちちろで「アーサうどん」(あおさが入っているあったかいおうどんです)を食べ、大仏さまに会いに行き、かき氷を食べ、と、夏休みらしい一日を過ごしました。

 

夏休み、楽しこともたくさんありましたが、こう振り返ると、やっぱりできなかったことがたくさんあって(特に仕事で)、なぜだ、もっとうまくやれたはずなのにと悔やむ気持ちと、仕方ないよ精一杯やったよと開き直る気持ちと、両方あります。

職員室の先生たちも、「やばい、中間テストまであと授業が○回しかない」「1分も遊ばれへん」「仕事が湧いて出てくる」などとおっしゃっています。

生徒たちも宿題の追い込みで駆け込んできます。去年は夏休み開館の日を設定しても数えるほどしか生徒が来なかったのに、今年は図書室の資料を使った宿題があったので、「あいてますか」「10分だけいいですか」「20分だけ」と何度も生徒がやってきました。

 

2学期はやることがたくさんあってプレッシャーも大きいけれど、できるだけなんでもない振りをして心を落ち着かせてやっていくしかない。そして大学を卒業せねばね。今最後のレポートを書いているところです。

 

読書は、今仕事でどうしてもこれ読まなきゃいけないというのが続いていて、たまにおえっとなりそうになるけれど、あともうひと頑張り。

息子と一緒に読んでいるガンバの物語は楽しいです。息子は勝手に本棚から『ならの大仏さま』や『うつくしい絵』、『赤いぼうし白いぼうし』などをひっぱりだして「これ面白いね」と言って読んでいます。大きくなるってすごいな。ちゃんとこういう本を自分で選び出せるようになるんだな。買っておいてよかったな(ほとんど古本だけど)。

 

さあ寝ます。私も明日は保護者会で息子の学校へ。

2学期がはじまります。

みなさまおやすみなさい。良い夢を。

 

| 日々 |
きっとできる

久保さん、皆さん、こんばんは。

今日は蒸し暑かったけど、日差しがずいぶん秋らしくなってきましたね。

 

先週は家族みんなで夏休み(といっても夫は後半から仕事でしたが)。島根県の隠岐諸島に行って来ました。西ノ島のお友達の家と、海士町(中ノ島)のMさんという方のおうち(民泊です)に泊まらせていただきました。

いろいろ、書ききれないけれど、息子は、フェリーから見る水平線や、馬の糞をよけながらのトレッキング、お友達と花火、シュノーケリング、釣り(なんと40匹近く釣れました)、釣った魚の三枚おろし、ニワトリのたまごとりや餌やり、海中展望船で魚の群れの観察、石臼で小麦粉挽き、などなど、楽しんでいました。夫は、「どれもこれも美味しい」と食を堪能していました。お友達の家ではなんとサザエの天ぷらや毎回絶品のホットサンド、そしてさっぱりとした自家製ハチミツをいただきました。Mさんのところではほぼ全てMさんが採ったり作ったりしたものばかりいただきました。米も野菜も納豆も卵も醤油もワカメも海苔も麦茶も全部、Mさんが作ったり採ったりされたもの。あとはみんなで釣った魚が刺身やフライとなって食卓に並びました。最終日の朝には息子が石臼で挽いた小麦粉を使ってMさんがパンケーキを焼いてくれて、Mさんちの蜂が集めたハチミツとともにいただきました。

私は西ノ島でも海士町でも図書館をゆっくり見せてもらうことができ、職員の方ともお話しすることができて、とてもとても満足でした。参考になることもたくさんあったし、何より勇気をいただきました! 図書館(図書室)を運営する時に、どこに力を注いでどこに目をつぶるのか、よそでやってる素敵なことを真似したくても、「うちでは無理だあー」と思うことってあるんだけど、じゃあほかの何をはしょればそれが実現できるのか(要は何を優先するのか)、というヒントをたくさんいただき、「私もきっとできるぞ!」という気持ちになりました。

あ、それと、私は数十年ぶりに盆踊りで踊りました! Mさんに「地元の人かと思う」とほめていただきました。楽しかった! 盆踊り大会のくじ引きでは息子が大当たり。ゼリーと水まんじゅうのセットをいただきました。

 

そして昨日からまた私は蔵書点検の続きをコツコツとやっております。昨日は廃棄するものを選びながらだったのでなかなか進まずあと残り1800冊ある。やるしかない。

午後は大大大先輩のSさんに仕事の相談にのってもらう予定でこれはとても楽しみなのです。私が今の仕事につくことができたのはSさんのおかげで本当に感謝しているのですが、仕事のことでゆっくり話を聞いてもらえるのは今回が初めてなので。

 

最近は息子と一緒に『冒険者たち ガンバと15ひきの仲間』を読んでいます。親子で夢中になっていて、毎晩寝る前の時間が楽しみになっています。ムーミンも面白かったんだけど、シリーズ物を全部読もうとすると、「今読むべき」な別の本を読めなくなってしまう気がして。

昼間息子は自分で『あらしのよるに』を読んでいます。これはずいぶん前に横須賀の父がプレゼントしてくれたものですが、今の息子にぐっとくるみたいです。

 

そうそう、今日は息子と「ヒンメリ」というものを作りました。麦わらをつなぎ合わせて作るモビールです。ずっと前からやってみたくて材料を揃えておいたんだけど、今日やっと、実現しました。きれいに揺れて、満足です。

午後は息子が学校で使うシューズ入れも作りました。水晶(息子のマーク)の刺繍もだいぶ慣れてきました。やればできるのだ。

 

夏の「やらねば」がひとつひとつ終わっていき、また新たな目の前の課題にとりかかる。この繰り返し。ほっとできる時なんて来ないのかもしれないと思う時があります。大学を卒業しても、また新しい何かに追われてるのかもしれない。とにかくひとつひとつやっていくしかない。マイペースでね。

 

さあ息子とガンバを読もう。

皆さまも良い夜を。おやすみなさい。

 

| 日々 |
ピッピ

久保さん、皆さん、こんばんは。

今夜は蒸し暑い奈良です。

でもだいぶ過ごしやすくなりましたね。やっぱりピークは7月末なんです。

 

団地の中ではサルスベリが噴き出すように咲いていて、ムクゲもまだ咲いていて、ベランダではバラと朝顔とトマトの花が咲いています。

毎朝5時50分くらいになると蝉がシャーシャー鳴き出します。こないだ台風が通り過ぎたあとも、変わらず同じ時間に彼らは騒ぎ出していたので、夜中の暴風雨の時には一体どこに隠れていたのかと不思議に思いました。

 

学校の夏休みを利用して、ここ数日は図書室の「蔵書点検」というのをしております。図書室にある本全部のバーコードをピッピピッピとこすっていくのです。台車の上にコンテナを積んで、その上にノートパソコンを載せて、長い長い電源コードを引きずりながら、少しずつ本棚の前を移動して行きます。昨日3000冊、今日5000冊こすって、あとまだ3000冊残っている…。すでに全身筋肉痛です。公共図書館にいた時は、何人もの職員で一斉にやっていましたから、休憩の時など励ましあうことができたんですけど、今はたった一人でやっていますから、自分で自分を盛り上げるしかない。帰り道に、公共図書館で一緒に働いてた人に偶然会っちゃったりして、「今私ひとりで蔵書点検やってるんです!」「ぎょえー! 頑張って!」とか言ってもらえる図を想像してみたり。

途中、今まであまり本を借りに来られたことのない先生がいらして、高畑勲さんの『君が戦争を欲しないならば』など、良い本をたくさん借りて行って下さいました。嬉しかった! これは本当に本当に嬉しかった!

 

そして私の読書ですが、『そして、バトンは渡された』の次に、『明日の子供たち』を読んで、『働きだして見つけた夢』を読んで、『君について行こう 上・下』を読んで、『神去なあなあ日常』を読んで、今は『仕事ってなんだろう』を読んでいます。

向井万起男さんの『君について行こう』は、ずいぶん前に読んで、今回久しぶりに読んだのですけど、やっぱりダントツ、「好きだ!」と思います。面白い。向井千秋さんは私の憧れです。私も、底力を発揮できる人になりたい。

 

息子とはずっと寝る前に『ムーミンパパの思い出』を読んでいて、「これってあまり気持ちが乗らないよなあ」と思い続けてきたんだけど、最後の最後に、とても楽しいエピローグが待ち受けていたので、読み終えたあとは息子とふたりで「面白かったねえ!」と声をあげてしまいました。こんなことってあるんだな。「それほどだよなあ」という気持ちでいる時間が長かったせいで、余計に高揚感が増したのかな。なんだかわからないけどとっても満足しました。

 

さあ、疲れたのでもう寝ます。

明日から、ほんとにほんとの夏休み。蔵書点検の続きはまた、再来週です。

皆さま、どうぞ良い夏を。

おやすみなさい。

 

| 日々 |
5分なんて無理

久保さん、皆さん、おはようございます。

今日はちょっとじめじめしている奈良です。

 

息子はまたラジオ体操に行っています。

連日の早起きでちょっと機嫌が悪くなってきていますが、ぷんぷんしながらでも休まず参加しています。

 

昨日はおやつに水羊羹を作りました。寒天と、ゆであずきで。これが簡単でめちゃくちゃおいしかった。つるつるしてて、味のうすい感じが。息子と「おいしいね」「おいしいね」と言って食べ、おかわりもしました。

家で簡単なおやつを手作りするようになってから、市販のお菓子をあまり買わなくなりました。「おなかすいた」と言われたら、寒い時期は芋を揚げ、暑い時期は寒天を冷やし固めればいいのだ。

 

今、卒ゼミの発表のための準備をしているのですけど、「人数が多いのですみませんがひとり5分で」と先生に言われたのに、どう頑張っても20分はかかりそうで、途方に暮れております。どこをはしょればいいのでしょう。

 

息子が帰ってきました。今日はヤクルトを2本持っています。明日がお休みなので(台風がくるので)今日はみんな2本ずつもらったんだそうです。

 

昨日、浴衣をほどきながら、よくこんなもの最後まで縫ったよなあと、高校生の典子に向かって「感心感心」とほめてやりたい気持ちでした。1年生の夏休みの宿題で縫ったんです。本当は、1/3だか、1/6だかの大きさの浴衣を、紙で作りなさい、という宿題だったんだけど、そんな面倒なことして着れない浴衣作るなんてあほらし、と思った私は、「本物作ってもいいですか」と先生に聞いて、着れる浴衣を作ったのでした。クラスの中で何人かは同じように本物を作って、文化祭で和風喫茶をした時に、みんなで着たのでした。

そんな浴衣を今日はズボンに作りかえようと思います。

 

『世界を7で数えたら』、面白かったです。映画化が決まっているそうですが、これは映画になったらきっともっと面白さが際立つでしょう、という小説でした。ただこの面白さを中学生にどう説明したらよいのか、悩む。しかも、ビブリオバトルでしゃべるとすれば、これも5分で説明しなきゃいけない。難しい。5分は短いよ。

『すべての見えない光』を読んだ時は、これ映画化しないでほしい、文章だから感触とか匂いまで伝わってくるんだ、という話を夫としていたんだけど、この『世界を7で数えたら』は、早く映像で見たい。

で、読み終えた今は瀬尾まいこさんの『そして、バトンは渡された』を読んでいます。

 

さあさあ、朝ごはんです。息子が「あーちゃん、今日は一緒に折り紙ヒコーキ作ってくれるよね」と言っています。そうだ、その約束もしてたんだ。でも英会話の勉強もしたいんだよなあ。夫のズボンも作ってあげたいし、卒ゼミの準備もあるし。全部できるかな。

 

皆様もよい一日をお過ごしください。台風で大きな被害が出ませんように。

 

| 日々 |
ぼちぼちいこうよ夏

久保さん、皆さん、おはようございます。

連日暑いですけど、お元気ですか。

この時間(今朝の6時20分です)はまだこちらは涼しいです。でもこれからまた37度まで上がるのですって。

 

息子は今ラジオ体操に行っています。家のすぐ裏でやっているので、ラジオ体操の歌が始まってから行っても間に合うのですけど、張り切っている彼は、家の窓から覗いてひとりでもおじさんが立っていたら飛び出して行くのです。そして体操して、ヤクルトをもらって帰って来ます。

私も行けばいいのでしょうけど、仕事の日は弁当作るのに必死だし、休みの日はゆっくりしたいので、こうして窓から眺めているのが幸せ。

 

暑い間にいろいろあったけど、すぐ忘れてしまいますね。

 

そうだ、息子の学校の12年生の卒業演劇を観に行きました。ミヒャエル・エンデの『サーカス物語』。学校の校舎や校庭を使った野外劇で、準備の段階から「実現できる?」「できない?」ということが色々あったと思うのですが、夕暮れに始まる上演も、110分の予定が140分になってしまったとのことで、やりたいこと全部盛り込んだのだろうなと。生徒たちの熱意もすごいけど、それを実現するためにはどうしたらよいだろうと、手助けをされた先生や保護者や後輩たち(12年生じゃない高等部生徒も色々と手伝っていたようです)の温かい気持ちを思うと、胸が熱くなりました。

色々書ききれませんが、面白かったです。息子も楽しんでました。とにかく美しかった。つばめがびゅんびゅん飛び交っている、まだ空が明るい時間から、だんだんとあたりが暗くなり、月や星が輝く。その世界と、舞台上の物語の世界とが、ぴったりと合っていました。夜の校舎も美しかったなあ。カーテンがね、前にも書きましたが、本当に綺麗なんです。各教室の中に明かりがつくと、カーテンから光が漏れてそれはそれは美しい。影を写して効果的に使っていた場面もありました。美しい歌もあり、オイリュトミーもあり(これはまだ私にとっては「不思議なもの」ですがなぜだか感動もするのです)、そしてサーカスもあり。

でもこれやられちゃったら、来年の12年生はどうしたらいいのでしょう。校舎も校庭も、使い倒した感じだものなあ。校舎の一部、解体してましたから。でも次の12年生は、そのクラスらしい上演に、きっとなるのだろうな。

 

観終わったあとはついつい、息子と同じクラスのお母さんたちと、「彼ら(自分の子たち)はどんなことやるんだろうねー」という話になってしまうけど、それは9年後の話。その前にひとつずつ、学んでいくことがたくさんあり、クラスの中で山谷もあるでしょう。子も親も頑張ろう。

 

ここまで書いたら嘘のように気温が上がって、日中はやはり厳しい暑さでした。今は夜。

我が家はエアコンがありませんので、昼間はおとなしく昼寝したり、洗濯したり、勉強したりして過ごしました。裁縫がやりたくて、高校生の時に縫った浴衣をほどいたり。

息子は「上手に縫えてるのにほどくのもったいない」と言っていましたが、浴衣の形ではなかなか着る機会がありませんので、ほかのものに作り直したいのです。途中までほどいた浴衣地を広げて「これラーメン屋さんのカーテンみたいやな」と息子。「まいど」とくぐって顔を出していました。

 

そうだ、彼は、こないだ梅シロップ寒天を食べようとしたら器を落としてしまい、粉々に割れた器よりも先にすっとんだ寒天を探して食べようとするので、「割れたガラスがささってたらどうするの!」と私に怒られ、「じゃあこれ捨てちゃうの? そんなのもったいない! 僕の寒天はどうなるの! 最後のひと切れだったのに!」と泣き叫び、「今日は僕の人生で一番悲しい日だ!」と悲嘆に暮れておりました。そんなことよりまず割れた器を片付けなさいよと怒りましたが。

 

そう、それで話は戻りますが、手仕事の先生に洋裁を習ったので、今はなんでも作ってみたいんです。

布の裁断って大きなテーブルがないとできないと思っていたけど、一畳分の大きさのベニヤ板があれば、畳でもフローリングでも布が広げられるんです。先生にいいこと教えてもらいました。薄い一畳分のベニヤ板、ホームセンターで500円くらいで売っています。これがあればワンピースだって作れます。私はこないだちんまりと、息子の水筒ホルダー(肩からかけるやつ)を作りましたけど、小さい布を広げるのにもこの板があると本当に便利です。次はほどいた浴衣でタンクトップやズボンを作る予定です。

 

こないだまで『レモンの図書室』という本を読んでいましたが、今は『世界を7で数えたら』を読んでいます。『魔女の宅急便』も読んでいましたが、今3巻目で止まっています。『チボー家の人々』も3巻目で止まっている。いかんな。3巻目は踏ん張りどころなんだろうか(読む側の)。

2学期は、本を紹介する機会が色々あるので、頑張ってたくさん読まなければいけません。

 

さあまた少し本を読んで、試験のための勉強もして、寝ます。

皆さんも良い夜を。おやすみなさい。

 

| 日々 |
寒天の日々

久保さん、皆さん、こんばんは。

ああ、暑いですね。

 

最近、寒天おやつばかり作っています。

しそジュース寒天、梅シロップ寒天、豆乳寒天…。

私が子供の頃はよく母が缶詰のみかんの入った牛乳かんを作ってくれましたが、譲り受けたその容器を使って今年は私が寒天修行です。なぜ修行かというと、2学期になったらきっとすぐに息子の学校で誕生会を開いてくれて、その時に、クラスのみんなへ感謝の気持ちをこめておやつを用意しなければならないからです(ささやかなものでいいのですが)…。

おやつ作りは全く自信ないので、周りのお母さんたちに助けを求めたところ、「夏は寒天だよ、簡単だしみんな喜ぶよ、アレルギーも心配ないし」とのことでしたので、もうその通りにしようかと。

学校で誕生会を開いてくれるのがあとこれから何年続くかわからないのですが、息子の誕生日は毎年ずっと夏ですから、これから何年かは寒天の夏が続くのでしょう。「Fの誕生会はいつも寒天やな」ときっと子供達は思うでしょう。それでいいのです。いつか息子が自分でおやつを用意しなければならなくなったら、自分で考えて、もっと違うのを作ったらいいんだわ。

 

そんなわけで毎日寒天を食べています。毎日でも息子が喜んでくれるのでよかった。しそジュース寒天はとても綺麗なピンク色になりましたから、サイコロ状に切ったそれを息子はまずスプーンにのせて、「ながめる」「なめる」「たべる」と3段階に分けて味わっていました。それを自分だけでゆっくり楽しめばいいのに私や夫にも強要する。「あーちゃん早いよ、『ながめる』『なめる』やってへん」とうるさい。「ほらやってるよ口の中で」と言っても「嘘ついとる! それじゃあ『ながめる』できへん」と怒る。しょうがないので私も「ながめる」「なめる」をやる。確かにじっと見てるときれいだし、つるつるをなめるのは気持ちいい。夫は構わずどんどん口に入れてますが。

 

こんなに暑いんだけどこないだは息子とロウソク作りをしました。冬の間にたまったロウソクの燃えさし(もう火がつかないけど、蝋がちょびっと残ってるやつ)を缶に入れて溶かして、その中に凧糸をたらして、乾かして、また糸をたらして、乾かして、と繰り返すのです。息子によると、「乾かして」の時間は、部屋の中を8の字で歩くくらいの時間なんですって。8の字で歩いて、戻ってきたら、また缶の中にたらす、そしてまた8の字に歩いて、たらす、そんなのを繰り返していると、だんだん太いロウソクになっていくんです。

出来上がりはとてもいびつなロウソクでしたが、火をつけてみたら、いやはやなんとも言えない美しさ。夕飯時はまだ外が明るいですから、そんな中、食卓に小さなロウソクだけともして「いいねえ」「いいねえ」と言いながら夕飯を食べました。

あっという間に溶けて短くなってしまうのですけどね。それもまたよし。

 

明日は息子の学校の畑当番の日です。学校の畑は私ちゃんと見たことがないので、とても楽しみにしています。あと、今は12年生が卒業演劇の本番に向けて準備をすすめているので、それを横目でちらりと見られるのも、めちゃくちゃ楽しみです。これまでの卒業演劇はどこかのホールで上演してきたようなのですが、今年の12年生は学校全体を使った野外劇をするそうで、本人たちはもちろんものすごいやる気、まわりで見守る側はハラハラしながらもものすごい期待で胸を膨らませているという、そういう状態なのです。こないだもチラリと用事で学校に行ったら、校舎の一部分が外されていたり意外なところに照明が吊ってあったりして、きゃーいったいどうなるの?! と静かに盛り上がってしまいました。ミヒャエル・エンデにチャレンジするそうですよ。どんなことになるのでしょう。

 

さあ、ほんのちょっと気持ちが興奮するだけで熱中症になりそうですのでそろそろ寝ます。

皆さまも暑さに気をつけて。良い夢を。

 

| 日々 |
でももう思い出せない

久保さん、皆さん、こんにちは。

雨が上がって、今日はかんかん照りの奈良です。

 

色々なことがあって、頭の中がぐるぐるしています。私自身は、大変なことは何もないのですけど。

水害で行方不明の方々が、少しでも早く見つかりますように。

小さな子どもも何人も亡くなられたようで、ご家族はどんなにお辛いだろうかと思います。

 

こないだ、息子の学校で誕生会の日に読んでもらう、息子が生まれてからのエピソードを書いていたら、畑で過ごしていた日々のことなど、色々と思い出されて懐かしい気持ちになりました。

子どもと過ごす毎日は、面白いこと、嬉しいこと、難しいこと、悔しいこと、などが激しすぎて、どんどん記憶が更新されていってしまうので、少し前の息子の姿が全然思い出せなくなってしまう。顔も、声も、仕草もどんどん忘れてしまう。

でもこのブログを書き続けていることで、なんとか思い出せることもあるので、書いててよかったなあと思います。

今の息子のことも、きっとすぐに忘れてしまうから、できるだけ書いておきたいなと思います。自分のために。

 

最近の息子は、虫取りしたり、花を摘んだり、ボールを追いかけたり、絵を描いたりして過ごしています。「あーちゃんも一緒に遊ぼうよ」と言われると「この暑いのに」と思いますが、誘ってくれるのも今のうち、と、キャッチボールに応じたりしています。

昨日は「3人で『夏のあれ』しようよ」とせがまれ、家族で恒例のぬいぐるみままごとをして遊びました。夫が操るプーさんがいつも主役です。昨日はプーさんのところにコアラ一家が訪ねてくる、という設定でした。ハチミツとユーカリを交換しよう、とコアラ父に言われ、なんか騙されてる気がしつつも応じてしまうプーさんでした。

 

息子にお手伝いを命じると、訳のわからないことを言って大人を悪者にするのでそのまま喧嘩に発展するのが常ですが、こないだは「お箸にヤスリをかけてオイルを塗ってちょうだい」とお願いしたら、「やるやる〜」と張り切って仕事をしてくれました。おかげでカサカサだった箸が素敵にしっとりした仕上がりになりました。

七夕の日には「あーちゃんがはやくだいがくをそつぎょうしますように」「パパの足がなおりますように」などと切ない願い事を彼は短冊にしたためていました。あと「あーちゃんに赤ちゃんが生まれますように」ととんでもないことを言い出すので「何を今さら!」と私も夫もつっこみました。彼は長いこと「絶対に新しい赤ちゃんが生まれないでほしい」と祈り続け、私が流産した時にも本気でほっとした様子を見せていたのです。それが最近になって「やっぱり兄弟がいる方が面白いみたい」と気づいたのだそうです。遅いよ!

 

もうすぐ夏休み。息子だけでなく、勤め先の学校の生徒たちも、なんとなくウキウキした表情です。

そう、勤め先では、遠くアフリカ大陸からやってきた生徒が編入してきたり、外国から大勢の生徒が修学旅行でやってきたりして、急に英語を使う機会が増えたため、ちょっと夏休みは真面目に英会話勉強しなきゃなあと思っています。めちゃくちゃな英語でも度胸だけでなんとかコミュニケーションしてきましたが、それも限界で。編入生の子は、すごく頑張って日本語を学習しているので、彼女が卒業するまでに、私も少しは英会話がうまくなりたいのです。

 

最近団地で花を咲かせているのは、クチナシ、シモツケ、長く咲いているキンシバイ、アベリア、ムクゲ、シマトネリコ、ナンキンハゼです。あ、紫陽花たちもまだ咲いています。

鳥もたくさんいるのですが、種類はそれほど多くなくて、ヒヨドリ、キジバト、シジュウカラ、スズメ、カラス、といったところでしょうか。ヒヨドリはブルーベリーの花だけでなく、トマトの花も食べるんです。おいしいのかなあ。

そしてハチもいっぱい! クマンバチはかわいいですが、スズメバチもたくさんいるようです。ナンキンハゼの花には結構ハチが寄ってきます。

 

ベランダで綺麗なバラが咲きました。淡いオレンジとピンクの混ざったような色をしています。これは春にたくさん咲いたマジカルミラクルとは違って、しばらくじっと、生長が見られなかったものです。少し前からやっと新しい葉が出てくるようになり、つぼみがついて、今朝花が咲きました。

一方のマジカルミラクルは、花を咲かせたあと全く変化なく、じっとして、今は何をしているのでしょう、見えないけれど根を伸ばしているのか、ただお休みしているのか、わからない。

「じっとしている時期」と「急に伸びる時期」が、それぞれ違うので、面白い。人間もきっと同じですね。

 

さあ勉強しなきゃ。今は「健康スポーツ科学」。それが終わったら「日本文化論」。それが終わったら…、とうとう卒業です!

皆さま良い一日をお過ごしください。

 

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