しいたけ園←ブロッコリー

南波典子から『トーキョー・ボディ』共演者である久保優子さんへ送る日々の記録。
子育てのこと、仕事のこと、などなど。

久保さんからのお返事『しいたけ園→ブロッコリー』も、どうぞよろしく。

映画『3人、』見に来てくださった皆さま、ありがとうございました。
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一緒に奏でる

久保さん、皆さん、おはようございます。

 

今日は、冷えますね…。

洗濯物はきっと乾かないので、今日は勉強に専念しよう。これを書いたあとで…。

 

息子が通っていた保育園が今年度末に閉園してしまうので、クリスマス会に何かお手伝いしたいと考え、ひとりのお母さんと楽器の演奏をしようということになりました。彼女がリコーダーで、私がピアノ。クリスマスの曲をいくつか演奏します。

その中で「We Wish You a Merry Christmas」の時には、息子にも小さな木琴で参加してもらおうと考えていて、連日一緒に練習しています。「難しかったら無理しなくていいよ」「嫌だったらやらなくていいよ」とこちらが声をかけると、「やるよ!」「できるよ!」と息子は燃えるのです。面白い。「すごいね完璧だね!」とほめると、ニヤリ。まだまだ単純です。

 

私は子供の頃ピアノを習っていたけれど、誰かと一緒に演奏するという経験はほとんどなかったのです(連弾や、合唱の伴奏は少しあるけれど)。それが年を重ねるごとに、「誰かと一緒に演奏をしたり歌を歌ったりしたいなあ」という気持ちが強くなってきたんです。仕事場の上が音楽室なので、吹奏楽部の練習が聞こえる、っていうのも、かなり影響があるかもしれない。羨ましくってしょうがない。

だから今回のお話はとっても嬉しいんです。息子の木琴と合わせて練習しているだけでも楽しく、また、今度リコーダーのお母さんと一緒に合わせる日もとっても楽しみです。

 

昨日息子は学校から刺し子のふきんとろうそくを持って帰って来ました。どちらも学校で作ったものです。ろうそくはきれいなクリーム色(オレンジに近い)をしています。ふきんには双葉の模様の刺し子が施されていて、このふきんを使って家の仕事(掃除や食器拭き)を手伝うのが冬休みの宿題なのだそうです。

 

こないだも書いたけど、ろうそくに火をつけるというのを、誰かの誕生日の時だけでなく、日常の中でやってみると本当にいいですよ。何がいいんだよと思ったらやってみてください。おすすめします。電気は消してね。

 

さあ勉強勉強。

皆様もよい一日をお過ごしください。

 

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