しいたけ園←ブロッコリー

南波典子から『トーキョー・ボディ』共演者である久保優子さんへ送る日々の記録。
子育てのこと、仕事のこと、などなど。

久保さんからのお返事『しいたけ園→ブロッコリー』も、どうぞよろしく。

映画『3人、』見に来てくださった皆さま、ありがとうございました。
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わなわなしたりしている

久保さん、皆さん、こんばんは。

 

色々書きたいけれど、時間がない。

10月が終わろうとしていますね。

 

先週末は夫の大きな仕事の本番があり、私も手伝いに行こうかと思っていたけれど、息子が熱を出したので、家で過ごしていました。台風も来ましたし。投票には行きました、朝一番に。

夫は大きな重圧から解放されたようですがまだまだ疲れが残っている様子。体を休めて欲しいです。

 

先週、中学生は中間テストだったんだけど、今日3年生は実力テストを受けていました。1時間目から5時間目まで。へとへとじゃないでしょうか。「これからずっと塾の休みがない」と小さな声で言っている生徒がいました。胸が痛む。高校に入るためにこんなにしんどい思いをする必要はあるのでしょうか。そしてこの状況を見て「(自分は)今の時代の中学生じゃなくてよかった」と言っている人たちがいて私は本当に頭を抱えてしまう。本気で言ってんのか…。

ほんの少しでも、生徒たちに「生きてて楽しい」と思ってもらえる時間を増やしたい。そのための仕事をするよ私は。

 

ヨシタケシンスケさんの絵本、いろいろありますが、『ぼくのニセモノをつくるには』は、特に素晴らしいと思います。好きです。

三島由紀夫の『美しい星』と、『チボー家のジャック』を、ずっと読んでいるけれど、どちらもなかなか先に進めない。時間がかかる本なのです。でもどちらもとても面白い。『チボー家のジャック』を読み終えたら『チボー家の人々』に進んでしまいそうだけど、そうなると読み終えるのに何年かかるかわからないな。でもきっと読むでしょう。そして今日から斎藤喜博さんの『君の可能性 なぜ学校に行くのか』を読み始めました。ある先生から紹介していただいたのですがとても良いです。そして来週は生徒たちの前で『マーヤの自分改造計画 1950年代のマニュアルで人気者になれる?』について熱く語る予定。

 

息子は熱が下がって元気に遠足へ行って来ました。弁当にたらことたくあんを入れたら「おいしかったよ!」と言ってくれました。

 

引越し準備はこつこつやっています。「こつ……、こつ……、」くらいのペースで。千里の道も一歩から。

 

それでは皆さまお休みなさい。よい夢を。

 

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