しいたけ園←ブロッコリー

南波典子から『トーキョー・ボディ』共演者である久保優子さんへ送る日々の記録。
子育てのこと、仕事のこと、などなど。

久保さんからのお返事『しいたけ園→ブロッコリー』も、どうぞよろしく。

映画『3人、』見に来てくださった皆さま、ありがとうございました。
<< ほんまにありがとう | main | うさこちゃんは永遠 >>
こんな毎日

久保さん、皆さん、おはようございます。

 

今朝起きた時は、気持ちが良いくらいにざーざーと雨が降っていましたが、今は少し晴れ間が出てきました。

 

昨日夕飯を食べていましたら、「僕はあーちゃんと同じ時に死にたい」と息子に言われました。「僕が大人になってもあーちゃん生きててよ」と言うので「頑張って長生きするわね」とこたえ、どちらかが先に死んでしまったらどこのお墓に入るのか、どこで待ち合わせしたらよいのか、という話になりました。

それで結局待ち合わせ場所は決まらなかったのですが、「僕は天国に行ったら僕の息子に毎日夢を見させてあげるんだ、怖い夢じゃなくていい夢を、それで、僕の息子がうまくいかないことがあったら奇跡を起こさせてあげるんだ」と息子が言うので、「あーちゃんはいつもFに対してそういう気持ちだよ」と言ったら、「じゃあ順番に行こう」となにか納得したようでした。「あーちゃんも僕も天国に行ったら、ふたりで僕の息子のところに行けばいい」と。

そうね、そうしましょう、とこたえたけれど、その話を帰宅した夫に伝えたら、「パパの話は一切出てこなかったのか」と寂しい顔をしておりました。ははははは…。あと、実際その時になったら忘れてはならないのが、息子のパートナーの存在ですね。孫のところへ行くのは息子と彼のパートナーであって、おばあちゃんはもうひと回り外周から見守るくらいでよいのでしょう。夫と一緒にね。

 

寝る前には中村光児さんの『ゴム銃オフィシャルガイドブック』の一部を読み聞かせして、息子を寝かしつけました。

 

と、そんな昨日でしたが、今朝の息子は、ちょっとしたこと(昨日作った自作の吹き矢がうまく飛ばなかった)で腹を立て、「もう! こんな時間になっちゃった! 全部あーちゃんのせいだ! あーちゃんのバカ! バイバイ!」と言い捨てて学校へ行きました。

生きていると色々なことがあるのだなあ。すれ違うだけのあの人も、この人も、何も言わないけれどきっとそれぞれに色々なことがあるのだなあ。

こんな毎日でありがたいことよ。

 

さ、勉強しよう。レポート書こう。

 

皆さまもどうぞ良い一日をお過ごしください。

 

| 日々 |