しいたけ園←ブロッコリー

南波典子から『トーキョー・ボディ』共演者である久保優子さんへ送る日々の記録。
子育てのこと、仕事のこと、などなど。

久保さんからのお返事『しいたけ園→ブロッコリー』も、どうぞよろしく。

映画『3人、』見に来てくださった皆さま、ありがとうございました。
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人生にはいろいろなことが

久保さん、皆さん、おはようございます。

 

今日は日差しが暖かいです。

 

息子は今朝も「学校行きたくない」と言っていましたが、先生が迎えに来てくれて、私もなんとか励まして、泣きながらですが、行きました。

なんだかなあ。

学校つまんないな、と思い始めると、嫌なことがいっぱい頭に浮かんで、体じゅう嫌な気持ちでぱんぱんになっちゃうので、自分で悪いおまじないをかけてはいけないよ、きっと大丈夫のおまじないをかけよう、楽しいことはきっとあるし、自分で楽しい場所にもできるから、という話を、家ではしています。

先生はかなり強引なタイプなんです。「理屈じゃなくやらなきゃいけないことはやらなきゃいけないからね!」という先生で、「このままではずるずる不登校になるよ、お母さん」と、今日も無理やり連れて行った感じで、そういうところが息子は嫌なんだろうなあと(もちろん私もいい気持ちはしない)。先週休んだらその休んだぶんのプリントや課題を、登校したら休み時間にもやらせたりするような先生なのです。

でもその先生の「私の長年の教師経験」というのを全く信用してないわけではないし、学校を全否定するつもりもないし、他にもっと楽しそうな学校が近所にあるわけでもないので、なんとか、地域の学校に通うメリット、良いところを見つめて、ありがたく利用して、「学校にも行く生活」をエンジョイしてもらいたいものだなあと思うんですよ。面白くないこと、「なんじゃそりゃ」と言いたくなるような面倒くさいこと、たくさんあるけれど。

 

あとね、先ほど思ったのは、もうこれからは、「今日は休みたい」と言われたら、「行きたくないらしい」とほんとのことを先生に言わずに、「熱があるので」とだけ言って休ませればいいんじゃないのかと。そうすればまた、けろっとして学校に行けるのかもしれないし。いつでも先生に本当のことを言う必要はない。

 

私自身、小学校や中学校は嫌で嫌でたまらなかったので、息子の気持ちはよくわかるのです。「嫌でも行くのよ」というだけでは、やっぱり、「無理やり行かされた、嫌だった」という思いしか残らないと思うので、「どうしたら今よりちょっとでも楽しい毎日になるだろうか?」と考えられるように、手助けしたいなあと思う。

2学期までは楽しく通っているように見えたので、「なんか細かいこともあんまり気にしない子みたいでよかったわー」と気楽に考えていたんだけど、実はいろいろ気にしていたみたいで、嫌だなあ、の気持ちが積もり積もっての、今のようです。

「人生には楽しいことも嫌なこともあるんでしょ、それはわかるんだよ」と息子は言っています。悩める7歳をなんとか支えたいものだなあ。

 

さあ、私は勉強もしなくちゃいけません(私の勉強を)。また月末は試験です。

息子はどんな顔して帰ってくるのかなあ。

皆さまもどうぞ楽しい毎日をお過ごしくださいね。

 

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