しいたけ園←ブロッコリー

南波典子から『トーキョー・ボディ』共演者である久保優子さんへ送る日々の記録。
子育てのこと、仕事のこと、などなど。

久保さんからのお返事『しいたけ園→ブロッコリー』も、どうぞよろしく。

映画『3人、』見に来てくださった皆さま、ありがとうございました。
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『A Sence of Home Films』について、ちょっとだけ
長々と、テレビで見た『A Sence of Home Films』という、様々な監督が3分11秒の作品を撮るというプロジェクト作品のことについて書いていたのに、間違って消してしまった…。なんてことでしょう。

最初から書き直している時間がないので、これだけ書いておきます。

いくつか番組内で作品を見ることができたのですが、その中で、アピチャッポン・ウィーラセタクン監督の『モンスーン』という作品が素晴らしかった。久しぶりに映画の中の世界と私が繋がる感覚を味わいました。映画ってすごい。ありがとうと言いたくなる作品。
これを見て『10ミニッツ・オールダー』の中の、ビクトル・エリセ監督の作品を思い出したのだけど、そのビクトル・エリセ監督が『A Sence of Home Films』のために撮った3分11秒は、アナ・トレントに強いメッセージを語らせるという意表をつくものでした。今の日本の状況について、黙ってはおれなかったんだろうな。日々、自分なりに向き合っているとは言え、またこの作品のメッセージについて深く考え、しっかりと世界に向き合いたいと思いました。

この『A Sence of Home Films』、金峯山寺での上映は見に行けなくて、本当に悔やまれるのですが、またこれから奈良で見ることができるようなので、その時は必ず行きたいと思います。

あー、なんててきとーな文章なのでしょう。ひどい。消してしまった私がバカだ。
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