しいたけ園←ブロッコリー

南波典子から、『トーキョー・ボディ』共演者である久保優子さんと、皆さんへ送る日々の記録。
子育てのこと、仕事のこと、などなどをひっそりと書いています。

久保さんからのお返事『しいたけ園→ブロッコリー』もどうぞよろしく。
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興味を持つこと

久保さん、皆さん、こんにちは。

お元気でいらっしゃいますか。

 

秋らしくなり、心地よいひんやりした風が吹いていますが、夏の疲れが出てきているのか、どうも、最近体が重いです。

皆さんは大丈夫ですか?

 

自分の中で、「やらねばならない」はぐっと減らすことができるようになりましたが、「やりたい」はいくつもあって、それをどこにねじ込んでいったらよいのかと、悩みます。焦らず、ひとつひとつやっていくしかないのですけどね。

でもとにかく、夜はすぐに眠くなってしまって、その時点で本を読もうとジタバタしても無駄なので、最近は、諦めて早く寝てしまうように心がけています。

すごく早い日は、8時半くらいには寝てしまう。昨日も息子に「洗った食器を拭いといてね」と頼んで、先に寝てしまいました。

翌朝、運良くいつもより早く目覚めたら、本を読んだり、体操をしたり、英語のニュースを読んだりし、もしいつも通りの時間まで寝てしまったら、「疲れていたのだ(寝といてよかったのだ)」と思うようにしています。

 

学校司書の仕事も、とにかく今年はこんな状況ですから、混雑させず、穏やかに図書室を運営できるよう、のんびりやっています。

ただ、今までと違って自分の中で頑張っていることがひとつ。それは「興味を持って子ども達ひとりひとりと接すること」です。

これまでだってコミュニケーションはかなり頑張ってきたつもりなんですよ。だけど、もともと私はぐいぐいと人の中に入って行ける性格ではなくて、「できればこっちを見ないで」というタイプの人間なのです。それに、中学生はあまりおばちゃんに構って欲しくないだろうなという思い込みもあったし、生徒数もかなり多い学校なので、ある程度ドライな関係になるのは仕方ないという思いがありました。

だけど、ある小学生の女の子(知人の知人のお嬢さん)が、ご家庭の事情でお引越しされたあと、新しく通い出した学校の先生を評して「ここの先生たちは私に興味がないみたい」と言った、というのを耳にし、あ、これはすごく大事なことかもな、と思ったのです。

どんなに人数が多くても、目の前のひとりひとりの生徒には興味を持って、きちんと気にして、構ってあげることが必要。余計なおしゃべりをするわけじゃなくても、普段のカウンター業務の中でも、それを意識するのとそうでないのとでは何か違いが出てくるかもしれないと思ったのです。

だから最近はあらためて、ちゃんと見てあげる、興味を持って接する、ということを、密かに頑張っています。

 

そういえば若い頃、横須賀に住んでいる父に、「典子は他人に興味を持たないとモテないよ」と言われたことがありました。ははははは。

全然興味がないわけじゃないんですよ。他人より自分のことが大好きというわけでもないし。ただどこか薄情なところがあるんでしょうね。それは自分でもよくわかっています。

 

さ、今日もあと残り半日頑張ろう。そして早く寝よう。

皆さんも良い午後をお過ごしくださいね。

 

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