しいたけ園←ブロッコリー

南波典子から『トーキョー・ボディ』共演者である久保優子さんへ送る日々の記録。
子育てのこと、仕事のこと、などなど。

久保さんからのお返事『しいたけ園→ブロッコリー』もどうぞよろしく。

映画『3人、』原宿VACANTの『バストリオの野生展』で上映されます!
2019/9/23(月・祝)13:00〜
皆さまぜひお越しくださいませ。
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こんがらがってもいいじゃない

久保さん、皆さん、こんばんは。

 

いやー、今日は暑かったなあー。真夏のようでしたね。

団地の中ではサラサウツギとシャリンバイ、泰山木の花が咲きはじめました。足元ではブタナとハルジオンが咲き乱れています。

 

今週末に行われる息子の学校行事のために、今日はベランダのマジカルミラクルと、ラベンダーと、新顔のスファエラルケアの花をカットしました。これを使って、子ども達のかぶる花冠を作るんです。

まずはお母さん達が集まって、みんなでローズマリーの冠を作りました。そして持ち寄ったたくさんの花を分けました。

行事の時には、本番前に子ども達が自分で、ローズマリーの冠に花を挿していくんです。そしてそれを頭にのせて、踊るんです。

どんな踊りかというと、子ども達が一本のポールの周りに輪になって、ポールから垂れ下がる色とりどりのリボンをひとり一本手に持ち、隣り合う子とペアになって踊っていくうちに、そのリボンが組紐のようにからまっていったりほどけていったりするという、なんとも楽しい踊り(見ているぶんには)。

間違えたらリボンがこんがらがってしまいますから、踊っている子達はそれなりに緊張しているのかもしれません。息子は家でも楽しそうにステップを踏んでいますけどね。一番緊張されているのは先生かな。このあいだ一人のお母さんが、「いいじゃないですかたまにはぐっちゃぐちゃにこんがらがっちゃう年があっても」と先生に言ったら、「担任としてはそうは思えないんです」というこたえが返ってきて、みんなで大笑いしたんです。

さあどうなるかな。

4年生でのこの複雑な踊りは、これまでほわーっと大人に守られてきた子ども達が、少しずつ目覚める(周りを見ながら、周りとともに生きる、ということだと思うのですが)ために必要な、大切な行事のようですので、子ども達、しっかり頑張って欲しいと思います。

 

夫が新しい治療を試して、少し足が楽になったようです。「どうしようもなく」痛かったのが、「普通に」痛いくらいになったそう。でも結構劇的な変化で、見ているこちらからも、新しい体になっている様子がわかります。よかった。

そして最近杖もつくようになりました。杖って高いのかと思ってたら、千円ちょっとで買えるのですね。これも「すこぶる良い」と夫は言ってます。よかった。

夫婦二人とも今年45歳になります。60歳までの15年を、どう生きる? そしてその先をどう生きる? という話を、最近よくしています。あと、何かをする時に、誰かの言葉を気にしていては、その「気にする人」程度の人間にしかきっとなれない。じゃあ一体誰を気にする? なんて話もしています。

 

『ゲド戦記』、4巻を読み終えて、5巻を読みたいところですが、少し中断。今は戦争に関する色々な本を読んでいます。

今日は『縞模様のパジャマの少年』を読み終えました。これから『アキラの地雷博物館とこどもたち』を読みます。

息子とは『エーミールと探偵たち』をまだ読んでいますが、昨日は大げんかをしてしまいました。「あなたはここまで何を聞いてたの?」と言いたくなるような質問を息子がしてきたからです。いや、別に、一緒に読んでいる物語から息子がどんなものを受け取ろうと良いわけですが、昨日はちょっと「大丈夫かい?」と言いたくなる質問が飛んできたので、ついかっとなってしまったのでした。いかんいかん。

でもやっぱり、たくさん本を読んでいるからといって、ちゃんとそれを理解し深く共感できているかというと、そんなことはないんだな、と、あらためて思いました。

本も大事。でもたくさんの人と出会い、たくさんの実体験を積むことはもっと大事。

 

さあ明日は早起きです。そろそろ寝ます。

皆さまおやすみなさい。良い週末をお過ごしください。

 

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