しいたけ園←ブロッコリー

南波典子から『トーキョー・ボディ』共演者である久保優子さんへ送る日々の記録。
子育てのこと、仕事のこと、などなど。

久保さんからのお返事『しいたけ園→ブロッコリー』も、どうぞよろしく。

映画『3人、』見に来てくださった皆さま、ありがとうございました。
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猛特訓

久保さん、皆さん、こんにちは。

今日はよく晴れております。

この昼の暖かさを夜まで残しておきたい、と思い、これから北側の窓にビニールの断熱シートを貼る予定。うまくいくでしょうか。二重窓のようになるかしら…。

 

昨日は息子と干し柿の準備をしました。というか、ほとんど息子がやって、私は少し手伝っただけ。

この間学校でやったのだそうで、家にも渋柿をひとつ持ち帰ってきたので「ひとつじゃあねえ…」と言ったら今度は10個持ち帰ってきました。息子はピーラーで皮をむいていました。私は横でかりんの蜂蜜黒酢漬けを作りました。

干し柿は家でやってみたことがないのでどうなるのか想像がつきません。すぐに鳥がやってくるかと思いましたが今のところ大丈夫です。

 

息子が学校で作っている家はだいぶ完成に近づいてきました。渋柿の木を囲むようにL字型になっていて、いくつも階層がありとても楽しそうな家です。息子は親方や大親方に信頼され屋根の上の作業など任されているようで、得意そうに家で話をしてくれます。そして家作りで高いところが平気になったせいか、突然木登りが上手くなりました。ものすごく怖がりなのに木登りだけひょいひょいとできるようになりました。「丑年は木登りが得意なんだよ」と息子。よくわかりませんが。

 

もうひとつ、最近息子ができるようになった(なってきた)のは自転車に乗ること。今までできなかったんです。これはほんとに、私から見てもびっくりするくらいセンスが…。キックバイクとか、周りの子は「いつの間にか乗れるようになってたわ」という感じなのでしょうけど、息子はサドルに体重をかけることができなかったのです。そしてまたがってみては理由をつけて諦め、しばらく経って再びまたがってみては理由をつけて諦め、としているうちに、体が大きくなってしまいました。

なので、大学を卒業したらまずは息子の自転車の特訓を、と私は考えていたのです。新しい自転車を買い、「今が最後のチャンスよ!これ以上大きくなってからでは公園で練習するのも恥ずかしいよ!」と尻を叩いて、それでもまだ理由をつけて諦めようとする息子に「口じゃなくて足を動かしなさい!」と何度言ったかわかりません。「口ばかり回してないで足を」と言えば「口なんて回らないよどうやったら口が回せるの」と言い、ちょっと失敗すると「僕が転んでるのになんであーちゃんはすぐに駆け寄って来ないの、ひどいよ」と言い、日が暮れてきてランプをつければ「僕はこのランプがなぜ光るのか仕組みがわかった」と言い…。「いいからこぎなさいよ!」と。

そんな練習を繰り返してやっと、こげるようにはなってきました。でもまだブレーキがうまく使えないので外で走るのは危険。私が心配性なのではなく、本当に危ない。下り坂でパニクって止まれません。こういうのはやはりセンスが…。私も一応自転車乗れますけれども今まで色々ありましたし、車の免許は一生とらないと決めています。申し訳ないけど息子も私と似たような感じなのではないかと。もちろん練習でうまくなるとは思いますけど。

どこかに自転車の教習所ってないでしょうか。親子で参加したいな。

 

さあ動き出さねば。

またひとつ大きな仕事が迫ってきて、無駄に緊張しております。引越しもない、息子の転校もない、大学のレポートも試験もない、身内の葬儀もきっとない、だから大丈夫できるよとどんなに自分を励ましても緊張はするものなのだな。本当は何もせずにぼーっとしていたい。でも「それではだめ、やりなさい典子」と神様に言われているのでしょう。

夫が「なんで俺ばかりこんな目に」と仕事の愚痴を言っている時も「拓道ならできる」と神様の口調で励ましていますが「いやだ!やりたくない!」と夫は叫んでおります。

うまく息抜きしなきゃね。

 

皆さまも良い一日を。

 

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