しいたけ園←ブロッコリー

南波典子から『トーキョー・ボディ』共演者である久保優子さんへ送る日々の記録。
子育てのこと、仕事のこと、などなど。

久保さんからのお返事『しいたけ園→ブロッコリー』も、どうぞよろしく。

映画『3人、』見に来てくださった皆さま、ありがとうございました。
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再びロウソクの季節

久保さん、皆さん、こんにちは。

今日は冷えますね…。

そろそろストーブを出そうかな。もう少し我慢しようかな。

 

朝はまだ真っ暗な時間に起きるので、またロウソクを灯しています。息子が去年作った星型のランタンと、太めのロウソクに。周りが散らかっててもいいのですよ。暗いんだから。そのロウソクのあかりをちらちら遠くに眺めながら朝の支度を始めます。なかなか起きてこない息子を叱る時も、「なんでもっと早く起こしてくれないんだよ!」と勝手なことを言う息子と喧嘩する時も、美しいロウソクの炎が私を慰めてくれるのです。

 

『1945年のクリスマス』、読み終えました。読み進めば読み進むほど面白かった! でも、ちゃんとドキュメンタリーの映像が残されているようです。私が「映画化して!」と叫ばなくても。ベアテさんが亡くなられた時も、新聞などでかなり報道されたそうですね。全然知りませんでした。憲法に関わられたのち、ジャパン・ソサエティやアジア・ソサエティで重要な役割を果たされた、ということも全然知りませんでした。読んでよかった。

だいぶ前に読んだ佐藤雅子さんの『季節のうた』に、夫の佐藤達夫氏が憲法起草に関わられた時のことが綴られていたのを思い出し、その本をまた図書館から借りてきて、ベアテさんの記録と照らし合わせてまたふむふむと当時の様子を想像しました。

 

『ホビットの冒険』が、面白い。というか、訳者の瀬田貞二さんの使われる言葉が、と言うべきでしょうか。「いろはにほへとというひまもなく」「ちりぬるをわかというひまもありませんでした」などと出てきます。山本史郎さん訳の『ホビット』ではどうなっているのでしょう。あちらは注釈が非常に多いということですが。

注釈があまり多いのも考えもので、『ウォールデン 森の生活』は細かい注釈をいちいち確認しながらだと流れがつかめないのです。でもなしではきっとわからないことが多すぎるのだろうな。学校で購入した『大草原のローラ物語 パイオニア・ガール』も注釈が多く、「しまった…」と思っています。あれでは物語の世界に入り込んでいけない。もともとインガルス一家の物語が大好きで、もっと詳しく知りたい!という人にはよいのでしょうけど。

ホビットも、少々わからないところがあっても、小3の息子と一緒に物語をじっくり味わうには、今読んでいる注釈なしのものがよいのでしょうね。

 

息子はビッケのシリーズをもうすぐ全巻読み終えてしまいそう。相当面白いみたいです。「そんなに夢中になれる本に出会えるなんて羨ましいわ」と私が言うと、「いいでしょー」と言っていました。

 

そうだ、息子のクラスのみんなと一緒に大文字山に登ったことを書こうと思っていたんだ。あと息子の学校の家づくりがまだまだ終わらないことや、学校で稲の脱穀をしたらしいということや、私が夫のズボンを作ったりなおしたりしたことや、米粉でたこ焼きを作ったら非常においしかったことや、勤め先の中学生たちが朝から夕方まで「疲れた」「疲れた」と図書室に言いに来ることや…。

 

でも今日はここまで。

皆さまもよい一日をお過ごしください。

 

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