しいたけ園←ブロッコリー

南波典子から『トーキョー・ボディ』共演者である久保優子さんへ送る日々の記録。
子育てのこと、仕事のこと、などなど。

久保さんからのお返事『しいたけ園→ブロッコリー』も、どうぞよろしく。

映画『3人、』見に来てくださった皆さま、ありがとうございました。
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大きな鳥

久保さん、皆さん、こんばんは。

また夜に書いています。明日、後悔しませんように。

 

仕事で大きなイベントがふたつ終わり、ほっとしても良さそうなものなのですが、さらに今までの緊張かける10くらいの、大きな仕事が迫っており、全然落ち着きません。『淳子のてっぺん』1ページも読めてません。

仕事に必要な本はものすごい勢いで読んでいて、作家さんには大変失礼な話ですが相当な斜め読みができるようになりました。大先輩Sさんには「全部読まなくてもいいのよ、そんなの不可能だもの、ネットでいくらでもあらすじは出てるでしょ、子ども達が興味を持つように色んな本があることを紹介してあげるのがあなたの仕事よ」と言われ、その時はなんとなく「かけはしのような役割かな」と理解したつもりでいましたが、やっぱり読んでもいないのに「図書館員が武器を持って大暴れ」と誰かが書いたものを信じて口にすることはできず、斜めでもいいから読まなければとすごい勢いでパラパラと読んでいます。結局それで「図書館員が武器を持って大暴れ」な本だったとしても、私の言葉で自信を持って伝えたい。

本当は、じっくりゆっくり読みたいのですよ、もちろん。今日ある方に、「あなたにすすめてもらった『アンネの童話』、大切にゆっくり読んでるの」と言われて、とっても嬉しかったし、ちょっと羨ましくもありました。私はその本さえ結構なスピードで読んでしまったから。死ぬまでに時間ができたらもう一度ゆっくり読み直したい、という本は何冊もあります。

 

最近、家のベランダのすぐそばを、大きな鳥が「チリリン」と鈴を鳴らしながら飛び上がって行くのが何度か見え、あわてて外を覗くと肩(腕?)に大きな鳥をのせて歩いている人が見えたりして、「もしや、いやまさか」と思っていたのですが、息子が「鳥のイベントだよ、貼り紙がしてあった」と言うので団地の掲示板を見たら、「ムクドリ退治に鷹匠の方に来ていただいています」と貼り紙が。

我が家は別にムクドリの糞で困ったことはありませんが、場所によってはやられやすいところがあるのでしょうね。それを鷹匠の方に来てもらって駆除しようというのがこの団地の面白いところ。窓から見える鷹はとても大きいです。びっくりするけど「チリリン」とかわいらしい音を残していくのです。まだあと何日か来てくださるみたい。楽しみ。でも追いやられたムクドリたちはどこへ行くのでしょう。

 

鳥といえば、スーパーの前に立っていた何本かの木を行ったり来たりしながら、スズメがよく大集会をしていたのですが、1本だけを残して他の木がすべて切られてしまい、残された木の上でスズメがぎゅうぎゅうづめになって毎晩大騒ぎをしています。あれは、どうして切っちゃったんだろう。糞がいや、という人がやはりいたのでしょうか。でも突然集会場所がなくなってしまったらそりゃ困るよねスズメは。うちの団地にも来てくれたらいいのにと常々私は思っていましたが、今こちらには鷹がいるからなあ…。

 

やっぱり夜はだらだらと書いてしまいよくない気がします。

息子は家づくりで疲れているのか、今日の夕食後は自分で作った「豪華お布団」(布団を何枚も重ねてふかふかにしたもの)に倒れこんでそのまま寝てしまいました。途中で起こして、3人寝られるように布団をばらしたのですが、寝ぼけている息子が「痛い」「助けて」とギャーギャー騒ぐので大変でした。

 

なんかこんなことを書いてて思い出すのも嫌ですが、割と近いところで息子と同じ年齢の男の子が父親に殴られ亡くなるということが起こり、なんでそんなことになってしまったのかと考えると本当に気が滅入ります。亡くなった男の子はもちろんかわいそうですが、同じ学校の子ども達や先生達、地域の人たちの気持ちを思うとまた胸が痛みます。受け止められないよ、こんなこと。

 

こんな終わり方ですが今日はここまでにして寝ようと思います。

皆さまお休みなさい。おだやかな明日でありますように。

 

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