しいたけ園←ブロッコリー

南波典子から『トーキョー・ボディ』共演者である久保優子さんへ送る日々の記録。
子育てのこと、仕事のこと、などなど。

久保さんからのお返事『しいたけ園→ブロッコリー』も、どうぞよろしく。

映画『3人、』見に来てくださった皆さま、ありがとうございました。
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さあはじまる

久保さん、皆さん、こんばんは。

さっきは少し強い雨が降ったけど、今はやんで、ムシムシしている奈良です。

 

明日から、息子の2学期がはじまります。

土曜日なのに、変な感じです。

息子は今日はだらだらと明日の支度や宿題の残り(大麦の穂から粒を取る作業)をしていました。

家の手伝いをするのも夏休みの宿題だったのですが、最後に書く「おうちのひとから」という欄に都合の悪いことを書かれるのではないかと息子はびくびくしていました。そんなこと気にするくらいなら最初から気持ちよくやってくれりゃいいのに、手伝いのことになると喧嘩ばかりしていた夏休みでした。

 

あ、でも、でもというのもなんですが、息子は9歳になりました。ひと桁代最後の歳です。もう大きいので私のお腹の中には入らない…、とよく思います。「当たり前やろ!」と言われますが。9年前は入っていたんだぞ。

 

誕生日の少しあとに、田中夢ちゃんが遊びに来てくれました。息子はいつも接している大人とは雰囲気の違う夢ちゃんにドキドキしている様子で、「夢ちゃんにクイズ出すよ」「夢ちゃんレゴしようよ」「夢ちゃん将棋できる?」「夢ちゃん僕のコマ撮りアニメ見て」とぐいぐい接近していました。そして夢ちゃんのいつもの就寝時間と起床時間を聞いたあとで、「その割には背高いな…」と感心していました。「子どもの時にはいっぱい寝たんだよ」と夢ちゃんはこたえていました。

久しぶりにみんなで若草山に行き、ちちろで「アーサうどん」(あおさが入っているあったかいおうどんです)を食べ、大仏さまに会いに行き、かき氷を食べ、と、夏休みらしい一日を過ごしました。

 

夏休み、楽しこともたくさんありましたが、こう振り返ると、やっぱりできなかったことがたくさんあって(特に仕事で)、なぜだ、もっとうまくやれたはずなのにと悔やむ気持ちと、仕方ないよ精一杯やったよと開き直る気持ちと、両方あります。

職員室の先生たちも、「やばい、中間テストまであと授業が○回しかない」「1分も遊ばれへん」「仕事が湧いて出てくる」などとおっしゃっています。

生徒たちも宿題の追い込みで駆け込んできます。去年は夏休み開館の日を設定しても数えるほどしか生徒が来なかったのに、今年は図書室の資料を使った宿題があったので、「あいてますか」「10分だけいいですか」「20分だけ」と何度も生徒がやってきました。

 

2学期はやることがたくさんあってプレッシャーも大きいけれど、できるだけなんでもない振りをして心を落ち着かせてやっていくしかない。そして大学を卒業せねばね。今最後のレポートを書いているところです。

 

読書は、今仕事でどうしてもこれ読まなきゃいけないというのが続いていて、たまにおえっとなりそうになるけれど、あともうひと頑張り。

息子と一緒に読んでいるガンバの物語は楽しいです。息子は勝手に本棚から『ならの大仏さま』や『うつくしい絵』、『赤いぼうし白いぼうし』などをひっぱりだして「これ面白いね」と言って読んでいます。大きくなるってすごいな。ちゃんとこういう本を自分で選び出せるようになるんだな。買っておいてよかったな(ほとんど古本だけど)。

 

さあ寝ます。私も明日は保護者会で息子の学校へ。

2学期がはじまります。

みなさまおやすみなさい。良い夢を。

 

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